来て、見て、
体験すればよく分かる。

開催日程

本学単独

22 13:00~16:00
中止になりました

3校合同[要予約]

20 午前の部9:30~12:00
午後の部13:00~15:30
終了しました

3校合同[要予約]

25 午前の部9:30~12:00
午後の部13:00~15:30
終了しました

本学単独

学園祭と
同時開催

10
1617 10:00~15:00
中止になりました

3校合同[予約不要]

2022年

27 13:00~16:00




※新型コロナウイルスの影響により予定が変更になる場合があります、予めご了承ください。




楽しく参加して、有意義な選択を。

※新型コロナウイルス感染が拡大している状況をふまえて、規模を縮小して開催しております。企画内容等が変更になる場合があります、予めご了承ください。
  • 単独開催の特長は?
  • 合同開催の特長は?
  • 看護科の内容は?
  • 医療介護福祉科の内容は?
■参加受付について

本学(川崎医療短期大学)で参加受付をしてください。

■無料送迎バスについて(10月をのぞく)

無料送迎バス(JR中庄駅~本学)を運行します。是非ご利用ください。

■本学単独開催の特長は?

全体会では、本学の特色や入試概要だけでなく、面接(個人)対策講座を開催しています。 もちろん、模擬講義や体験学習を通じて実際の授業を想像することもできます。 また、教職員と学生の距離が近いことを実感でき、在学生との懇談や、奨学金の相談等も遠慮なくすることが出来ます。

フォトギャラリー
■オープンキャンパスに参加できない方へ

個人の学校見学を随時受け付けています。(要予約)
詳しくは学校見学のページをご覧ください。

■参加受付について

川崎医療福祉大学で受付をしてください。

■無料送迎バスについて(10月をのぞく)

無料送迎バス(JR中庄駅~川崎医療福祉大学)を運行します。是非ご利用ください。

■3校合同開催の特長は?

実習先である川崎医科大学附属病院やドクターヘリ等の見学ができます。

■オープンキャンパスに参加できない方へ

個人の学校見学を随時受け付けています。(要予約)
詳しくは学校見学のページをご覧ください。

過去の様子
■看護科の内容は?

本学の学びの特徴が分かるように、模擬授業や実習のミニ体験も複数準備しています。
在学生と話をすることもでき、大学生活や実習・学習についての生の声を聞くことができます。 また、実習や演習の様子をパネルで紹介しています。

  • ミニ体験
    「母性:赤ちゃんの生活のお世話」
    本館3階の母性・小児看護実習室には、女性の妊娠・出産・分娩・育児の援助にかかわるさまざまな 器材があります。2017年8月のオープンキャンパスでは、約50人の高校生や保護者の方が参加され、新生児の日常の 世話において基本となる授乳時のポジショニングや哺乳びん授乳、オムツ交換の演習を行いました。 オムツ交換では、胎便(出生後の緑黄色の便)を模した佃煮の模擬便に感動していただきました。
  • 成人看護学実習体験
    「シミュレ-ターで呼吸音を聞いてみよう!」
    成人看護学実習では、全身状態を観察する技術の向上のために、フィジカルアセスメントモデルの「フィジコ」を使用しています。 2017年8月のオープンキャンパスでは、聴診器を使って異常な呼吸の音を聴いてみました。 「フィジコ」は、命が宿る(電源が入る)と、閉じていた眼がパッと開きます。 体験した高校生は、驚きの声と笑い声をあげながら、好みの色の聴診器を手に取り、「フィジコ」から聞こえてくる音を一生懸命聴き取りました。看護師としての将来の自分の姿を想像できる経験ができたと思います。
  • 模擬講義
    「循環器系について」
    今年度の模擬講義は、生後と胎生期の血液循環をテーマに行いました。これらのテーマに限りませんが、名称だけを暗記しても人体の構造と機能は理解できません。講義では学生と一緒に図を描き、色を塗り、どこで何が起こるのかをイメージします。その結果、特別な事が起こる所=要点が目の前に浮かび上がり、なぜこんなことが起こるのか、その結果どうなるのかという疑問がわいてきます。それを考えて理解し、納得することで理解を積み上げていきます。お気に入りのカラーペンを用意して楽しく参加してください。
  • 在学生のコメント
    ~高校生のときにオープンキャンパスに参加した在学生のコメント~
    私は、赤ちゃんの心音を聴く体験をしました。初めて赤ちゃん人形を前にして緊張していたとき、先輩が笑顔で話しかけてくださったので、緊張も少しずつほぐれ、体験をしながら普段の大学の様子も聞くことができました。 なかでも印象深かったのは、授業や実習で分からなかったことについて、理解ができるまで何度も先生に説明していただいていると伺ったことでした。 先生と学生の距離が近いからこそ、勉強にも熱心に取り組めると感じました。 また、寮では、勉強で困ったときにお互いに教え合いながら頑張っていると聞き、この大学に入学したいと決心することができました。
過去の様子
■医療介護福祉科の内容は?

医療に強い介護福祉士養成のための本学独自の教育内容について、さまざまな模擬講義を準備して紹介しています。
介護福祉士の仕事や資格取得のために必要な学修、卒業後の進路についても詳しく説明しています。

1回、2回とシリーズで行う介護技術のミニ講義です。
実際に介護技術の授業(演習)を行う介護実習室において、在校生と身体を動かしながら体験することができます。

  • 模擬講義
    1回目「ボディメカニクスを知ろう-生活の自然な動きを知ってみませんか-」
     1回目は、椅子からの立ち上がりやベッドからの起き上がりなど、私たちが日頃、何気なく行っている動作には自然な動きがあることを紹介します。さまざまな生活の場面にかかわる介護福祉士は、利用者・介護者双方にとって「安全」「安楽」であり、利用者にとっての「安心」も考えなければなりません。そこで、負担を少なくするための基本原則としてある「ボディメカニクス」の原則を私たちの日常生活の動きとリンクさせて紹介し、身体を動かしながら体感することができます。


  • 模擬講義
    2回目「暮らしのなかの移動‐生活にかかせない移動(移乗)について知ってみませんか‐」
    2回目は、私たちの日常生活動作は、身の回りの動作(食事・入浴など)と生活関連動作(買い物・調理など)に分類することができ、専門用語では「ADL(日常生活動作)」「IADL(手段的日常生活動作)」と表現します。この専門用語についても説明し、介護福祉士の専門性や知識にも触れることができます。これらの動作を行う上で、移動(移乗)は欠かすことができません。移動(移乗)の一場面、ベッドから車いすへ乗り移る介助場面を紹介します。
     介護福祉士は、動作の全てを介助するのではなく、利用者の「できる」力を引き出し、「自立支援」を考えながら自然な動きや「ボディメカニクス」を活用して介助を行います。また、福祉用具(スライディングボード)の活用も紹介し、在校生と実演することができます。
  • 在学生のコメント
    ~高校生のときにオープンキャンパスに参加した在学生のコメント~
    高校3年の5月にオープンキャンパスに参加して、在学生の方がとても親切にしてくれたので楽しかったです。
    また、学生生活のことも詳しく伺うことができ、この短期大学に入学したいと思いました。
    介護技術の模擬講義で移乗の体験をさせてもらったのですが、家で祖父の介護の様子を見ていたので、一つひとつの動きについてより具体的な根拠を知ることができました。介護福祉士の素晴らしさを再認識することができたと思います。また、病院でも介護福祉士が仕事をすることができることを初めて聞き、自分自身の夢が広がりました。全体会では、入試の説明や面接講座を聴くことができました。これらは、受験のとき、とても役に立ちました。
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