※ 画像は完成イメージ(パース図)です。

2022年4月 
川崎医療短期大学 新校舎棟を
川崎学園岡山キャンパスに新設
歴史と伝統は、新しいキャンパスに引き継がれます

岡山市中心部にあり交通の便に恵まれた川崎学園岡山キャンパスは、川崎医療短期大学川崎医科大学総合医療センター川崎医科大学高齢者医療センター(2023年開院予定)が隣接する新たな教育・診療・研究の拠点となります。
川崎医療短期大学はこの教育環境を活かし、急性期医療から回復期医療、さらには在宅療養までの幅広い分野を担う人間性豊かな医療福祉人を育成します。新築される川崎医療短期大学の校舎は豊かな緑で囲まれており、学生たちの心のオアシスとなるでしょう。

新校舎棟 施設紹介

+Click

校舎棟(北西側)

+Click

大講義室1

+Click

大講義室2

+Click

看護実習室

+Click

介護実習室

+Click

セルフラーニング室

+Click

図書館

+Click

学生ラウンジ

+Click

屋上庭園

校舎棟(北西側)

 鉄筋コンクリート地上4階建で、大・中講義室、各種実習室、セルフラーニング室、図書館、学生ラウンジ、屋上庭園などを完備しています。学生たちの新たな教育・研究の拠点となり、快適なキャンパスライフを支える施設設備となっています。
 校舎の周囲は豊富な緑で囲まれ、岡山市街地の中心部でありながら、心癒やされるオアシスのようなキャンパスです。

在宅をイメージした和室を備えた
介護実習室

 基本的な体位変換から最新の福祉用具を用いた移乗などの実習を行います。一角には在宅をイメージした和室も備え、様々な生活場面の支援技術を学ぶことができます。また、介護福祉士が行うことのできる医療行為である医療的ケアの演習も行います。

約200名収容の大講義室1

 約200人収容可能な大講義室です。ゆったりとした空間で、集中しながら授業を受けることができます。また、最新のAV機器を備え、教育的効果の高い講義が期待できます。この他にも大講義室や中・小講義室があります。

明るい看護実習室

 明るく広々とした実習室で、最新シミュレーター教材や高度な専門知識の修得に役立つ設備が整っており、実際に即した看護技術を学ぶことができます。学生3~4名で1台のベッドを使い、看護師役・患者役になり、さまざまな援助方法を練習します。

多様な学びの場となる
セルフラーニング室

 広さや席数が異なるセルフラーニング室が12室あり、目的に合わせて利用できます。おもにグループワークや演習などの体験型の授業や、実習カンファレンスなどに使用します。授業以外にも学生の自習や課題学習等に多目的に利用できます。

庭園に面した
開放的な学生ラウンジ

  学生や教職員が利用するおしゃれなカフェのような雰囲気が漂う学生ラウンジです。明るいラウンジには教員との交流や学生たちの声が溢れ、庭園の四季の美しさも楽しむことができる”憩いの場”となることでしょう。

緑と光溢れる屋上庭園

 校舎屋上に作られた庭園に面してテラス席があります。ここにいると岡山市街地の喧噪の中にいることを忘れさせてくれます。四季を彩る庭園を吹き抜ける爽やかな風を頬に感じることのできる極上の癒やし空間になっています。

明るく、開放的な図書館

 壁面をガラスに囲まれた、明るく開放的な図書館です。専門書の割合が高く、本学の専門教育や国家試験対策に有用です。1階玄関の正面にあり、利用しやすい場所に配置されています。閲覧や学習用の座席は58席設けられ、集中して学習できる環境です。

162人収容の大講義室2

 162人収容可能な大講義室です。フラットな床と可動式机のため、広い用途に対応できる多目的講義室です。
 AV機器も完備しており、講義や講演会、市民公開講座や各種セミナーに利用できます。

完成イメージ動画(パース図)

工事の概要

建物用途 川崎医療短期大学
敷地面積 全体 6,600.25㎡
(短大計画敷地 2,678.2㎡ 病院計画敷地 3,423.46㎡ その他敷地 498.59㎡)
建築面積 1,330.701㎡
延べ面積 5,065.297㎡
階数 地上 4階建て
構造 鉄骨造

工事進捗情報

  • 2021年 8月17日 更新
  • 2021年 6月15日 更新
  • 2021年 3月25日 更新
  • 2021年 1月18日 更新
  • 2020年11月21日 更新
  • 安全祈願祭

内装及び外装工事を継続しています(2021年8月17日更新)


航空写真(南西より撮影) [ 6月下旬 ]

内装工事は、6月下旬には全フロアの間仕切り壁の下地及びボード張りが完了し、それぞれの部屋の広さがあらわになりました。
7月下旬には全フロアの天井仕上げがおおよそ完了し、壁のクロス貼り及び壁塗装が1階から順次施工されています。
また、7月中に入浴実習室のタイル貼りや階段教室の2重床が施工され、各階機械室や屋上には電気・設備関係の機械も搬入されました。7月下旬には1階から順次、造り付け家具の設置も施工されています。
外装工事は、外壁の階層間などの塗装や、西面外壁への学校名サインの取付が完了しました。
8月末には、建物を囲っている足場が解体され、建物があらわになる予定です。

+Click

西面外壁_学校名サイン取付後風景 [ 7月 ]

+Click

大講義室1_壁及び天井仕上げ後風景 [ 7月 ]

+Click

階段教室_2重床施工後風景 [ 7月 ]

+Click

看護実習室_壁及び天井仕上げ後風景 [ 7月 ]

+Click

入浴実習室_タイル貼り後風景 [ 7月 ]

+Click

屋上庭園_立ち上がりコンクリート打設中[ 7月 ]

内装及び外壁工事を進めています(2021年6月15日更新)


航空写真(南西より撮影) [ 4月 ]

3月から2階以上の床のコンクリート打設に向けて、鉄筋及び型枠工事を進めていましたが、4月中旬には、屋上を含め全てのフロアのコンクリート打設が完了しました。
内装工事は、4月中旬から1階より順次、間仕切り壁の下地であるLGS(軽量鉄骨)の施工を行い、その後、各部屋入口枠の取付、壁のボード張りなどの工程が進められています。
また、並行して天井内の配線や配管、空調機器吊り込みなどの設備工事及びエレベーター工事も施工されています。
外装工事は、4月初旬から外壁や窓枠サッシの取付を施工し、現在は屋上の防水工事を施工中です。


床配筋工事風景 [ 3月 ]


間仕切り壁LGS下地取付後風景 [ 4月 ]


壁ボード張り及び窓枠サッシ取付後風景 [ 5月 ]


外壁取付工事後風景 [ 5月 ]

躯体工事を継続しています(2021年 3月25日 更新)


航空写真(南西より撮影) [ 3月初旬 ]

昨年から続き1月以降も、1階の床躯体や建物の骨組を造る躯体工事を継続しています。
1月中旬に、1階の床のコンクリート打設を行い、階段教室である大講義室1の基礎があらわになりました。
1階の西に面する大講義室1は約200席あり、地域の方を対象にセミナーなども開催する予定です。
1月下旬から2月中旬にかけて鉄骨建方工事を行い、4階建ての新校舎の姿があらわになりました。
鉄骨工事と平行して外部足場の組立も完了し、現在は各階の床のコンクリート打設に向けて、鉄筋及び型枠工事を施工中です。


1階コンクリート打設後風景(大講義室1を撮影) [ 1月 ]


鉄骨建方工事風景(北より撮影) [ 2月 ]


デッキ張り工事後風景(3階フロアを撮影) [ 2月 ]


外部足場組立工事風景(北西より撮影) [ 3月初旬 ]

掘削工事及び基礎工事が終了し、躯体工事を進めています(2021年 1月18日 更新)


航空写真(南西より撮影) [ 12月 ]

基礎躯体など地表面より下にある構造をつくるため、9月中旬に深さ3m程度の掘削工事を行いました。
その後、9月下旬から基礎工事を行いました。
基礎工事は、鉄筋、型枠組立、コンクリート打設を行い建物の土台を構築する工事です。

12月中旬に基礎工事を完了させ、地盤の崩壊を防ぐために造成した地中の壁(矢板)を撤去しました。
12月下旬から1階床面の躯体工事を進めています。


掘削完了(西より撮影) [ 9月 ]


基礎工事風景(東より撮影) [ 10月 ]


階段教室の基礎工事風景(北より撮影) [ 11月 ]


矢板撤去工事風景(西より撮影) [ 12月 ]

待望の新校舎棟の建築工事が始まりました(2020年11月21日 更新)


新校舎棟建築工事を開始(南東から撮影)[ 7月 ]

令和2年7月中旬から準備工事として、敷地の仮囲い用フェンスの整備と工事車両用ゲートの新設作業を行いました。
7月下旬から始まった山留工事は、基礎工事時に周囲の地盤の崩壊を防ぐため、事前に掘削側面に強固な壁を造成する工事で、翌8月初旬に終了し、続いて杭打設工事用の地盤改良工事を行いました。

8月中旬から翌9月初旬にかけて、クレーン車により杭打設工事を行いました。
杭打設工事では、長さ15mほどの杭を地盤の固い部分に52本打設しました。


仮囲い用フェンスの整備と工事車両用ゲート
(南西から撮影) [ 7月 ]


山留工事風景(東から撮影) [ 7月 ]


杭材の搬入風景(東から撮影) [ 8月 ]


杭打設工事風景(東から撮影) [ 8月 ]

新設工事安全祈願祭(2020年6月30日 開催)

2020年6月30日(火)午後2時から大元宗忠神社を式場として「川崎医科大学高齢者医療センター及び川崎医療短期大学新校舎棟」の新設工事安全祈願祭が執り行われました。コロナ禍ということもあり、通常執り行われる建設予定地での起工式ではなく、社殿内での神事を少人数で行いました。
式には、川崎医療短期大学の椿原学長をはじめとする医療短期大学関係者及び学園関係者、設計施工業者ら合わせて15名が臨席し、祭壇に玉串をささげて工事の安全を祈願しました。
令和4年度の竣工に向け、新設工事が安全に遂行できるよう関係者一同努力してまいりますので、地域の皆様のご理解とご協力をよろしくお願い申し上げます。


川崎医療短期大学 椿原学長 [ 6月30日 ]


川崎医療短期大学関係者及び学園関係者、
設計施工業者ら15人が臨席 [ 6月30日 ]

所在地

岡山駅から岡山キャンパスまで路面電車(清輝橋線)で5分、徒歩で17分、天満屋バスステーションから徒歩3分という恵まれた交通アクセスになっています。川崎医科大学総合医療センターまで徒歩1分、川崎医科大学高齢者医療センターには隣接するという、絶好のシチュエーションです。

JR岡山駅
徒歩 1.4km 17分
岡山電気軌道(清輝橋線) 「田町」電停 5分

川崎学園 岡山キャンパス

2020(令和2)年に創立50周年を迎えた学校法人川崎学園は、創立50周年記念事業として、旧川崎医科大学附属川崎病院跡地に、新病院「川崎医科大学高齢者医療センター」と、「川崎医療短期大学新校舎棟」を新設します。

川崎医科大学高齢者医療センターは、病床数102床を有し、亜急性期から回復期、さらには在宅療養において、地域の方が住みなれた場所で安心して療養生活を送ることができる医療福祉を提供していきます。

川崎医療短期大学新校舎棟では、看護科、医療介護福祉科の学生(収容定員:510名)が、「将来、 人間性豊かな‘医療福祉人’として活躍する」という夢に向かって学ぶことになります。

これら2つの施設に、2016(平成28)年に開院している「川崎医科大学総合医療センター」をあわせた3つの施設を「川崎学園岡山キャンパス」とし、新たな教育・診療・研究の拠点として整備します。これにより、超高齢社会における急性期医療から在宅療養支援まで幅広い分野の医療福祉を担う人材育成のより一層の充実を図り、創設者川﨑祐宣の思い「医療は患者さんのためにある」を、教職員並びに学生一人ひとりが大切に継承し、これからも皆様から信頼していただけるよう、地域医療を支援する役目を果たしていきます。




Top