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先輩たち

社会に奉仕する生涯

専門力をつけて、夢をかたちに

卒業後、医療・福祉の現場で活躍している先輩たちのように、あなたも実力をつけ、夢をかたちにしましょう。
卒業生は北海道から沖縄まで全国各地の医療機関・福祉施設に就職し、「チーム医療」・「チームケア」のスタッフとして活躍しています。

看護科

フライトナース
石井 智美 奈良県出身
川崎医科大学附属病院 勤務

石井さん

 「少しでも早く傷病者の元に駆けつけて役に立てる存在になりたい」と思い、フライトナースになることを決意しました。そのために看護師としての経験が早く積める短大を選びました。在学中は臨地での実習が多かったので、その経験を職場でも生かせています。ドクターヘリで重症患者を搬送した後、状態が安定して意思疎通が図れるようになった時は喜びと達成感を感じます。卒業して10年近く経った今でも、私の看護の原点は川崎医療短期大学にあります。

がん看護専門看護師
浜本 千春 広島県出身
YMCA訪問看護ステーション・ピース 勤務

浜本さん

 私は広島市内で訪問看護師(患者さんのご自宅で看護を提供する仕事)をしています。患者さんは0 ~100歳を超えた方まで様々です。患者さんは自分と家族の歴史が詰まったご自宅で、「自分らしく」自由に生活されています。私は、その深い人生のほんの一瞬に、「その方らしく」あるためのお手伝いをほんの少ししています。
 地域で生きる誰もが、最期の一瞬まで、愛しい人やものに囲まれて、自分のことができ、辛い状況でもクスリと笑ってしまうユーモアを持ちながら、あたりまえの日常をあたりまえに生きぬくことを支援することをモットーにしています。「してあげる」のではなく、相手の体験を通じて私自身の人生を磨かせていただいている、そんな素敵な仕事です。

医療介護福祉科

医療介護福祉士
網城 真由 広島県出身
川崎医科大学総合医療センター 回復期リハビリ病棟 勤務

冨山さん

 医療現場で活躍する多職種の方の患者 さんに対する姿勢や考え方は勉強になり、素敵な先輩方の背中を見ながら働いています。患者さんは毎日リハビリを頑張っておられるため、私たちは、日常生活で自立支援に重きを置いてケアを行っています。そのため患者さんの変化を感じることも多く、寝たきりの方が退院時には歩いて笑顔で帰られる方もいらっしゃいます。その姿を目にすると感動し、ケアに携われて良かったと心から思います。患者さんの持っている力に驚かされますが、この力に一早く気づくことが大切だと実感します。患者さんからも学ぶことが多い毎日で、この仕事のやりがいも教えてくださいました。そのような患者さんに恩返しが出来るよう、感謝の思いを大切にしながら一つひとつのケアを丁寧に行っていきたいと思います。そして、医療チームの一員として活躍できるように日々精進していきます。

介護福祉士(支援相談員)
萱谷 典史 岡山県出身
倉敷シルバーナーシングホーム 通所リハビリテーション 勤務

萱谷さん

 私が卒業して介護の仕事を始めて7年、今の職場であるデイケアに配属されて4年がたちました。
 私の所属する法人は、特別養護老人ホーム・介護老人保健施設・ケアハウス・デイサービス・デイケアといったように多岐にわたる介護サービスを提供しています。職員数も多く同じ介護福祉士といっても求められるものは職場によってそれぞれ違います。デイケアは入所と違い利用者様の自立度も高く、在宅での生活を少しでも健康的に維持できるように作業療法土の先生を中心にリハビリを行っています。利用者様と一緒に笑ったり、泣いたり、時には怒られたり・・毎日を新鮮に利用者様と一緒に過ごせるよう笑顔を絶やさず日々努力しています。
 私は、職場で現場職員のための介護福祉士国家試験受験対策講座の講師も務め、これから資格取得をめざす職員のサポートも行っています。


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