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公的研究費に係る取組

公的研究費の不正防止に関する取組

 本学では、「研究機関における公的研究費の管理・監査のガイドライン(実施基準)」(文部科学大臣決定)に基づき、公的研究費を適正に運営・管理するための体制を整備し、以下のとおり取組を進めています。

1.責任体制の明確化


<最高管理責任者>
 大学全体を統括し、公的研究費の運営・管理について、最終責任を負う者を学長としています。
<統括管理責任者>
 最高管理責任者を補佐し、公的研究費の運営・管理について、大学全体を統括する実質的な責任と権限を持つ者を副学長としています。
<コンプライアンス推進責任者>
 各学科等における公的研究費の運営・管理について、実質的な責任と権限を持つ者を学科主任、事務長としています。

2.ルールの明確化・統一化

3.不正防止及び不正行為への対応

4.相談・告発窓口の設置

  • 公的研究費の事務手続き及び使用に関するルール等の問い合わせ・相談及び本学研究者による研究活動上の不正行為等に関する告発窓口を事務室としています。
    (なお、告発窓口は、学園人事課にも設置しています。)
【相談・告発窓口】 川崎医療短期大学 事務室
T E L :(086)464-1032 (内線:43006)
E-mail:shomu@jc.kawasaki-m.ac.jp

公的研究費(競争的資金)の採択状況

2020年度

科学研究費助成事業

所属 研究代表者 研究種目 研究課題
看護科 掛屋 純子 若手研究 前立腺がん患者のService Gap尺度の開発と信頼性・妥当性の検討


公益財団法人ウエスコ学術振興財団

所属 研究代表者 助成部門 研究課題
医療介護福祉科 平口 鉄太郎 研究活動費助成 老化による筋力低下に対するステロイド類と基礎運動量の影響の行動学的解析


2019年度

科学研究費助成事業

所属 研究代表者 研究種目 研究課題
看護科 掛屋 純子 若手研究 前立腺がん患者のService Gap尺度の開発と信頼性・妥当性の検討


一般財団法人橋本財団

所属 研究代表者 助成部門 研究課題
看護科 弘中 藍子 福祉助成 妊娠期における子ども虐待ハイリスク要因アセスメントの実態調査


公益財団法人日本科学協会

所属 研究代表者 助成部門 研究課題
医療介護福祉科 熊谷 佳余子 笹川科学研究助成 病院で働く介護福祉士に他職種が求める連携課題


公益財団法人ウエスコ学術振興財団

所属 研究代表者 助成部門 研究課題
医療介護福祉科 平口 鉄太郎 研究活動費助成 老化による筋力低下に対するステロイド類の影響の行動学的解析


公益財団法人川崎医学・医療福祉学振興会

所属 研究代表者 助成部門 研究課題
看護科 原田 佳織 研究教育 実習適応感に影響する要因の検討
‐基礎看護学実習における性格特徴との関連‐
医療介護福祉科 居村 貴子 研究教育 急性期病院において求められる介護福祉士の役割と課題

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