医療介護福祉科

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トピックス

2019/03/27
平成31年1月27日(日)に実施された、第31回介護福祉士国家試験は、今年度も受験者全員合格、合格率100%を達成しました。全国平均が73.7%(介護福祉士養成施設83.7%)ですので大きく上回る結果です。学生さんたちの努力の賜であるとともに、教育・支援する我々教職員の誇りでもあります。
卒業生の皆さん、おめでとうございます。
そして、これから入学してくる皆様、この伝統が継承できるようにがんばりましょう。勉強できる、そして合格への道は本学がしっかりと準備しています。一緒に切磋琢磨していきましょう。
2019/02/07
川崎医療短期大学医療介護福祉科は、岡山県立南部高等技術専門校が実施する職業能力開発の委託訓練での介護福祉士養成校に決定しました。 岡山県立南部高等技術専門校とは、職業能力開発促進法に基づき、県が設置した県立の職業能力開発施設です。就職・再就職・転職を希望する方のために、 就きたい職業に必要な知識と技能、資格を効率的に習得できる実践的な訓練を行っています。

詳しくは、本学、公共職業安定所、岡山県立南部高等技術専門校のHPをご覧頂くかお問い合わせください。

・岡山県立南部高等技術専門校HPリンク
http://www.pref.okayama.jp/uploaded/life/592982_4916630_misc.pdf
http://www.pref.okayama.jp/page/414281.html
2018/10/11
2018/06/09

日時:平成30年6月30日(土) 13:00~16:00
場所:川崎医療短期大学 体育館1階 102教室

日常生活や福祉、医療の場で「こんなものがあるといいな」や「困りごと」を頭に浮かべたまま放置していませんか。これらを解決した商品は、数多く販売されていますが、価格が高かったり、デザインが好きでなかったりするものもあります。これらを解決するために、今回、HALU LABを企画し、みんなで話し合い、解決できるワークショップを開催することとなりました。

今回は初の試みとして川崎医療福祉大学医療福祉デザイン学科、川崎医療短期大学医療介護福祉科のコラボレーション企画でお届けします。それぞれの分野を活かした、これまでにないLABになるのではないかと期待しています。

今後、ワークショップを行なった企画の一部は、内容をさらに追求し、10月13日に開催する介護の日イベント(イオンモール岡山で開催予定)や川崎学園で開催予定のKMSメディカル・アークで公開予定です。皆さんの考えたものが形になり、活用されることも夢ではありません。詳細はチラシをご覧ください。

お申込先→ E-mail:satoko@mw.kawasaki-m.ac.jp
駐車場のご案内

2018/02/26

駐車場のご案内
○ 当日のキャンセル等の連絡は 090-4577-5294(河邉)へ
高校生対象公開授業はこちら
一般の方の申込はこちら


詳細は、HP(http://the-sixsense.com/)をご覧ください

2017/07/27

川崎医療短期大学で医療福祉系シミュレーションゲーム
「The Six SENSE」を開催します。
あなたが生きる未来はどうなっている?
5感を通じて人生が体感できます。


詳細は、HP (http://the-sixsense.com/)をご覧ください
申込は、こちら(http://ptix.co/2vHxRSK
駐車場のご案内

2017/03/16

山陽新聞 MEDICA WEBサイトはこちらから
2016/12/06

『介護ロボット講座』

 介護ロボットとは、歩行・食事など介護される側の自立を助けたり、入浴や車いすへの移乗など介護する側の仕事を支援したりするロボットのことをいいます。高齢者人口の増加や介護職の不足に対応するため、政府は2010年より介護ロボットの開発・導入助成を進めています。介護ロボットを実用化することにより、介護する側・される側にとってどのようなメリットやデメリットがあるのでしょうか。
 今回の講座では、「ロボットスーツHAL 介護支援(腰タイプ)の現状」として、ロボットスーツHAL開発社のサイバーダイン株式会社から、介護ロボットの現状から国が推進している今後の展開について紹介をいたします。実演をとおして一緒に考えていきませんか。
詳しくはチラシ(こちら)をご覧ください。

  • 日 時:平成29年2月25日(土) 10:00~11:30
  • テーマ:「介護ロボット講座」
    ~ロボットスーツHAL 介護支援(腰タイプ)の現状~
  • 場 所:川崎医療短期大学 体育館(1階)101教室
  • 対 象:一般市民、医療・福祉・介護従事者
  • 参 加 費:参加無料、事前申し込み必要
  • お問い合わせ:川崎医療短期大学 医療介護福祉科
       電話 086-464-1032(代)
※駐車場に限りがあります。公共交通機関を利用してご来場願います。
2016/11/12
  ようこそ!! 公開授業 ~短大の授業を受けてみよう!~
 来る1月21日に今年度も公開授業を開催します。この公開授業は、今回で3回目を迎え、介護に興味・関心のある高校生や高校の先生方を対象として行っております。今年度は、「コミュニケーション技術」を実施、実際に学内でどのような専門的な勉強をしているのか講義を受けてもらいます。そして、将来の自分をイメージするヒントにしてほしいと企画しております。当日は、在学生や活躍する卒業生との交流・学内施設見学もあります。
詳しくはチラシ(こちら)をご覧ください。
昨年度の参加者の様子 昨年度の参加者の様子
  • 日 時:平成29年1月21日(土) 09:30~12:00
  • 科目名:コミュニケーション技術・在宅における介護技術
  • テーマ:「チームケアで‘利用者さんのよりよい生活’を支えたい-介護と医療との連携-」
    *介護や医療の現場では、さまざまな職種が連携して利用者の方の望む暮らしを支えています。
     看護師と介護福祉士が取り組んでいるチームケアについて演習を交えながら講義します。
  • 会 場:川崎医療短期大学 3F介護実習室・在宅実習室
  • 対 象:介護に興味・関心のある高校生の方、高校の教員
  • 参加申込方法:下記申込先へ、別紙の申込用紙にてFAXかメールで、お申込みください。
             参加者多数の場合のみ、こちらからご連絡差し上げます。
  • 申込締切:平成28年1月18日(火)
  • 遠方の方:臨機応変に対応させて頂きます。途中からの参加も可能です。
  • お問い合わせ:上記と同様でお願いします。
            なおFAXやメールが不可能な場合は、お電話でも結構です。
  • 参加申込先:川崎医療短期大学 医療介護福祉科
      辻 真美 t.mami@jc.kawasaki-m.ac.jp
      電話(086)464-1032  FAX(086)463-4339
2016/07/07
介護福祉士養成課程のなかに「コミュニケーション」に関する専門科目があります。
利用者さんや家族介護者さんをはじめ、他職種と関わりながら介護を展開するなかで、コミュニケーションは介護福祉士にとって重要な要素となります。
1年次に、コミュニケーションの意義や目的、基本技術、利用者さんや家族介護者さん、さまざまなしょうがいのある人とのコミュニケーションの実際について学んでおります。
そのなかで、聴覚しょうがい者の方がコミュニケーションをとったり、物事を思考するときに使用する大切な‘ことば・文化’である、手話の学習を取り入れています。現在、手話は、ひとつの言語として研究が進められており、手話の社会参加も拡大しつつあります。
生活と命、人生を下支えする介護福祉士が、日常のなかで、手話で話しかけることができれば、それが情報保障の一助となり、利用者さんの安心を生むことができるのではないか。そのようなことを想いながら、今回も心を込めて学生とともに学び合い、表現しました。
緊張しつつも、3曲「トイレの神様」「花は咲く」「365日の紙飛行機」を披露させて頂きました。参加者の方に手話の意味を伝えたり、一緒に表現するシーンもありました。伝え合う瞬間の喜びも感じ取ることのできる体験でした。
1手話通訳を交えた学科の1分間PR 2笑顔で受付
3手話歌「トイレの神様」 4手話歌「365日の紙飛行機」

他の体験の様子はオープンキャンパスフォトギャラリーでもご覧いただけます

オープンキャンパス

2016/06/02
 医療介護福祉科では、介護福祉士を目指す方(受験予定者)を対象に今年度も模擬試験を実施します。国家試験に備え、本番さながらのリアルな受験環境を体験できるチャンス、きっと合格の糸口が見つかります。介護福祉士の試験合格を私達とともに目指しましょう。
 詳細は、介護福祉士国家試験全国統一模擬試験詳細をご覧ください。
 word版の申込用紙はこちらです。
2016/02/03
 医療介護福祉科では、昨年度から介護に関心のある高校生を対象に公開授業を行っています。今年度は平成28年1月23日(土)に、「生活支援(食生活)」と「介護技術」の2科目で開催しました。テーマは、「チームケアで‘おいしい’を叶えたい-栄養管理と食事のケア-」です。介護や医療の現場では、様々な職種が連携して利用者の食生活を支えます。人を良くすると書いて「食」という字になるように、「食」は人に生きる希望をもたらします。その食生活に関わる管理栄養士と介護福祉士の取り組みについて講義を行いました。
まず、高齢者の食生活に影響を及ぼす身体や嚥下機能の変化を説明し、かぶの煮物の普通食とソフト食、ムース食を比較しながら試食してもらいました。食事形態による食感の違いを納得いただけたと思います。続いて、食事中の姿勢や観察項目、環境調整、スプーンテクニックなど、食事介助のポイントを確認し、2人1組で食事介助に挑戦しました。皆さん、一口の量やタイミング、言葉かけがうまく感心しました。
 授業後には全員で焼きたてパンを食べながら、在学生や教員と楽しく交流しました。その際、介護実習の内容や通学方法などの具体的な質問もいただきました。
 アンケートには、「授業の方法や細かい内容等とても参考になりました(高校教諭)」「とても面白かった、ためになる話が聞けて良かった」「分かりやすくて楽しかった」などの温かい言葉が書かれていました。
  • 食事の種類の紹介

    食事の種類の紹介

  • 模擬講義を聞く高校生

    模擬講義を聞く高校生

  • 在学生と学内での焼き立てパンを囲んで交流①

    在学生と学内での焼き立てパンを囲んで交流①

  • 在学生と学内での焼き立てパンを囲んで交流②

    在学生と学内での焼き立てパンを囲んで交流②

  • 高校生の質問に答える辻先生

    高校生の質問に答える辻先生

2016/01/06
『脳卒中ケア講座』

 脳卒中はがん、心臓病、肺炎に次いで我が国の死因第4位で、年間約30万人が脳卒中を発症しています。寝たきりとなる原因の約4割近くは脳血管疾患で圧倒的な割合を占めており、高齢によるものや骨折・転倒など他の原因を大きく上回ります。
 今回は、川崎医科大学附属川崎病院の脳卒中科副部長の井上剛准教授を講師にお招きします。脳卒中急性期での最近の治療をはじめ、入院から退院までのチーム医療の取り組みについてもお話をしていただきます。生活習慣の改善や前兆が起ったときの早めの受診などを含め、脳卒中の知識と理解を深めるための一助となれば幸いです。

詳しくはチラシ(こちら)をご覧ください。
  • 1.日 時:平成 28 年1月27日(水) 14:30~16:00
  • 2.テーマ:「脳卒中ケア講座」
          ~脳卒中急性期の最近の治療と新たな脳卒中チーム医療と退院支援~
  • 3.場 所:川崎医療短期大学 体育館(1階)101教室
  • 4.対 象:一般市民、医療・福祉・介護従事者
  • 5.参加費:参加無料、事前申し込み必要
  • 6.問い合わせ先:川崎医療短期大学 医療介護福祉科
       電話 086-464-1032(代)
  • ※駐車場に限りがあります。公共交通機関を利用してご来場願います。
2015/12/01
この度は、平成27年度川崎医療短期大学医療介護福祉科開催の「介護福祉士国家試験全国統一模擬試験」に受験登録いただき、誠にありがとうございます。受験にあたっての諸連絡を下記の通りお送りします。当日、気をつけてお越しくださいませ。お待ちしております。
  • ●受験票は受験日、12月25日(金)に配付いたします。上履きをご持参ください。
  • ●当日欠席および遅刻の場合は、下記問合せ先までご連絡ください。
  • ●短大敷地内はすべて禁煙です。喫煙はできませんので予めご了承ください。
  • ●模擬試験当日は、学生玄関より会場へお入りください(下図参照)。
  • ●駐車場は、下の図をご確認ください。1時間100円の料金がかかります。
  • ●試験結果の送付先はご自宅としておりますが、変更があれば、試験当日にお申し付けください。
  • ●昼食は、お弁当をご持参ください。
  • ●当日、中央法規出版の書籍販売も行う予定です。
  • ●現在、受験料が未納の方は、試験当日現金での支払いも可能です。

模擬試験受験にあたっての諸連絡

2015/11/13
ようこそ!! 公開授業~短大の授業を受けてみよう!~  この公開授業は昨年度より、介護に興味・関心のある高校生や高校の先生方を対象として行っております。今年度も実際どのような専門的な勉強をしているのか本科の講義を受けてもらい、将来の自分をイメージするヒントにしてほしいと企画しております。また、在学生との交流や学内施設見学もあります。

詳しくはチラシ(こちら)をご覧ください。

  • 日 時:平成28年1月23日(土)09:30~12:00
  • 科目名:生活支援(食生活)介護技術
    ♪テーマ♪
    「チームケアで“おいしい”を叶えたい -栄養管理と食事のケア-」です。
    *介護や医療の現場では、さまざまな職種が連携して利用者の方を支えています。
    今回は、食生活に関わるチームケアについての講義を行います。
  • 会 場:川崎医療短期大学 4F調理実習室
  • 対 象:介護に興味・関心のある高校生の方、高校の教員
  • 参加申込方法:
    下記申込先へ、別紙の申込用紙にてFAXかメールで、お申込みください。
    参加者多数の場合のみ、こちらからご連絡差し上げます。
  • 申込締切:平成28年1月19日(火)
  • お問い合わせ:上記と同様でお願いします。
    なおFAXやメールが不可能な場合は、お電話でも結構です。
  • 参加申込先:川崎医療短期大学 医療介護福祉科
             辻 真美 t.mami@jc.kawasaki-m.ac.jp
             電話(086)464-1032  FAX(086)463-4339

在学生との交流の様子     昨年度公開授業の様子
2015/10/26

*模擬試験を受けて、実力を確認してみませんか*

平成27年度の第28回試験は、平成28年1月24日(日曜日)です。 筆記試験は10科目(①人間の尊厳と自立、介護の基本、②人間関係とコミュニケーション、コミュニケーション技術、③社会の理解、④生活支援技術、⑤介護過程、⑥発達と老化の理解、⑦認知症の理解、⑧障害の理解、⑨こころとからだのしくみ、⑩総合問題)です。

介護福祉士の国家試験の解答方法はマークシートに記入する五肢択一方式です。第27回の「コミュニケーション技術」から過去問題を紹介します。
介護福祉職が利用者とコミュニケーションを図るときの基本として、最も適切なものを1つ選びなさい。
 1.緊張感が伝わるように、背すじを伸ばして接する。
 2.愛称で呼んで心理的距離を近づける。
 3.自分の意見と違っても賛同する。
 4.利用者の言葉に感情的に反応する。
 5.利用者の主観的な訴えに耳を傾ける。

-★解説★―
1.利用者へ姿勢を傾けることや目線や視線を合わせること、2.氏名で呼び尊厳を守る接し方が基本姿勢となります。また、3.傾聴し、利用者の訴えを受容しながら自己の意見を伝え合うことも大切です。4.言葉に感情的に反応すると、利用者が自分の気持ちを表出することができなくなります。利用者のもつ力を奪ってしまいます。5.利用者の主観的な訴えのなかにこそ、利用者理解や介護のヒントが隠されています。
              したがって、解答は、「5」です。

平成27年度 介護福祉士国家試験全国統一模擬試験実施 について

2015/07/14
 学生の様子、学科内の行事等順次こちらでお伝えしています。  

医療介護福祉科教員のブログ

2015/06/22
くらしき社協だより(63号)に引き続き64号でも介護耳より情報を連載中です。
下記ホームページより64号6ページをごらんください。
今回は、ボディメカニクスの原理の3つ目をご説明しています。  

倉敷市社会福祉協議会ホームページ

社協について > くらしき社協だより > バックナンバー一覧 から
ご確認いただけます。
2015/06/12
 医療介護福祉科では、介護福祉士を目指す方(受験予定者)を対象に模擬試験を実施します。国家試験に備え、本番さながらのリアルな受験環境を体験できるチャンス、きっと合格の糸口が見つかります。介護福祉士の試験合格を私達とともに目指しましょう。
 詳細は、介護福祉士国家試験全国統一模擬試験詳細をご覧ください。
 

word版の申込用紙はこちらです。

2015/05/08
 「福祉・介護サービスチャレンジセミナー」は、広く地域住民等に対し、福祉・介護サービスの重要性を理解してもらうために行うセミナーです。その一環として、去る12月8日(月)、倉敷市玉島南小学校の5年生のみなさんと校長先生、担任の先生方に対して、『介護福祉士と人権について』のお話をさせて頂きました。
 その後、参加してくれた小学生からたくさんの感想をいただきましたのでここに紹介します。
参加してくれた小学生からたくさんの感想
↑クリックすると拡大します!
 

当日の詳しい様子は、医療介護福祉科教員Blogをご覧ください。

 平成27年度もこのような活動を行う予定です。また8月には川崎学園のこども体験で同じように福祉や介護の重要性を理解してもうためのセミナーを開催予定です。ご希望のある方は、どしどしご連絡ください。  

医療介護福祉科教員のブログ

2015/04/01
 医療介護福祉科では、学科内教員でBlogを始めることになりました。
 学生の様子、学科内の行事等順次こちらでお伝えする予定です。

 

医療介護福祉科教員のブログ

2015/03/14
 平成27年3月14日(土)に第2回公開授業「医療介護福祉科の介護技術~身体に負担の少ない介護~」を実施しました。参加者や保護者、在学生も含め20名ほどの参加がありました。
 まず授業内容について参加者の感想を交えながら紹介しましょう。立ち上がりをするにはどのように重心を移動し、バランスをとっているかそれぞれ演習しながら自分たちの自然な動きを確認しました。一人ひとりの動きやスピードの違いなども実感でき、「その人その人にあった接し方をしたほうがいいと感じた」と個別性に応じた介護の必要性まで理解できた高校生がいました。またボディメカニクスを活用し、介護者に負担の少ない介護ができる講義や福祉用具を上手に活用すると、少しの力で要介護者を移乗できることなど演習を交えて理解を深めていきました。
 授業終了後も「介護のことがすごい詳しくわかった」、「楽しくて自分のためになる授業でこれからも受けてみたいと思った」、「実際に体験できる授業でとても楽しいと感じた」など、介護の深さとおもしろさを早くも感じとったようです。
 その授業の様子を写真で紹介します。
  • 公開授業-1

    ボディメカニクスの基本原則を
    説明している場面

  • 公開授業-2

    スライディングボードを活用した移乗

  • 公開授業-3

    床走行式リフトの説明

2015/03/01
くらしき社協だより(63号)平成27年3月1日発行
「介護のワンポイントアドバイス」を掲載
 昨年の9月に本学にて行われた「介護技術講座」の紹介記事を掲載しています。それに合わせて「介護のワンポイントアドバイス」を紹介しています。
 今後もくらしき社協だよりに「ボディメカニクス」について等シリーズで紹介させて頂きます。
 

倉敷市社会福祉協議会ホームページ

 社協について > くらしき社協だより > バックナンバー一覧 からご確認いただけます。  
2015/02/24
平成26年度 医療介護福祉科卒業研究発表会の開催
 平成27年2月24日(火)に医療介護福祉科第2期生の卒業研究発表会が開催されました。また、それに併せて「事例研究・実習事例報告集」も刊行致しました。自分で思考し、自己研鑽を重ねていくことは介護福祉士としての使命です。その出発点となる貴重な一冊となりました。
 今年度の卒業研究のテーマをご紹介します。
  1. 1.その人らしい生活をささえる~一日一日をより豊かに過ごすためには~
  2. 2.施設利用者の想いに対する関わりの在り方~グループホームのアンケート調査を通して~
  3. 3.岡山の郷土料理をアレンジした介護職について
  4. 4.在宅介護における自立支援~訪問介護員のグループ・インタビュー調査をもとに~
  5. 5.利用者の生活を支える通所介護の役割
  6. 6.福祉用具の現状と課題
  7. 7.養護老人ホームの変遷と今後の課題
 他学科の先生方も来られ発表後には、貴重なご意見を頂くことができました。研究にあたり、インタビューやアンケート調査にご協力を頂きました職員の皆様方に深く感謝申し上げます。
  • 一年間の研究成果

    一年間の研究成果がここにあります。

  • 質疑応答

    質問に対しても丁寧に

2015/01/24

ようこそ!公開授業へ 「短大の授業を受けてみよう!」【第一回 開催報告】

 平成27年1月24日(土)に、第1回公開授業「医療介護福祉科のコミュニケーション技術」を実施しました。最後まで高校生の皆さんは、メモを取りながら熱心に受講されました。60分間という時間のなかでも介護福祉士として大切なコミュニケーションについて理解を深めていました。授業後の在学生との交流では、サプライズで教員手作りのお菓子も出されました。その様子を写真で紹介します。
 講義の詳細は、短大広報紙 若きいのち No.88をご覧ください。
  • 公開授業 在学生が受付

    在学生が受付を手伝いました。

  • 公開授業 授業の様子

    授業の様子

2014/11/22

奈良佐保短期大学附属倉敷幼稚園 年長きく組さんのあたたかい作品

2008年、厚生労働省は、介護について理解と認識を深め、介護従事者、介護サービス利用者及び介護家族を支援するとともに、地域における支え合いや交流を促進する観点から「11月11日」を「介護の日」と決めました。「11月11日」を「介護の日」とした理由は、「いい日 いい日、毎日、あったか介護をありがとう」を念頭に、「いい日、いい日」にかけて覚えやすく、親しみ安い語呂合わせとなるからです(厚生労働省ホームページより引用)。
 その介護の日が今年も近づいてまいりました。そこで、本科では、多くの人々が‘介護’を身近なものとして感じ、住み慣れた地域で安心して暮らしていくことを考えるきっかけとなるよう、こどもたちを対象とした啓発活動ポスターの募集を企画しました。未来の社会を創るこどもたちが「介護の日」を自由な表現力をもって豊かに描き、地域の人々へのメッセージとなるよう、本学と地域をともにする奈良佐保短期大学附属倉敷幼稚園の元気いっぱいのきく組さん(33名)にお願いしました。
 作品が完成した連絡を受け、学生とともに作品を頂きに参りました。その際、きく組さんの方から元気な声で、「11月11日は、介護の日!」と教えてくれました。園長先生をはじめ担任の竹上先生(本学医療保育科卒業生)からは、高齢者施設で指遊びをしながら楽しく高齢者の方と交流した体験をもとに描いてくださったことをお話くださいました。どの絵にも、こどもたちのあたたかな人と人との出逢いや交流の物語があります。やさしい気持ちがあふれているすばらしい作品ばかりです。
 現在、きく組さんのポスター作品は、本学3階に展示しておりますが、今後も、11月9日に行われる「介護の日フェア」の展示ブースでも紹介させていただきます。また、介護の啓発活動として、このすてきなデザインを使わせていただきます。
 本当に、心からありがとうございました。

  • 介護の日 写真-1

    きく組さんから作品をいただく様子

  • 介護の日 写真-2

    本学3階に展示中のきく組さんの作品

 
 去る11月9日(日)の岡山県総合福祉会館で行われた「介護フェア」において、きく組さんの介護の日啓発ポスター作品を本科の学生によるアトラクションの際に紹介させて頂きました。またポスターを展示し、多くの来場者に見ていただきました。
  • 介護フェア 写真-1

    展示ブースにおいて

  • 介護フェア 写真-2

    作品の紹介

  • 介護フェア 写真-3

    本科によるアトラクション 手話歌

  • 介護フェア 写真-4

    あたたかい作品の数々

2014/11/11

ようこそ!公開授業へ ~短大の授業を受けてみよう!~開催概要

 この公開授業は、介護に興味・関心のある高校生や高校の先生方を対象としています。実際どのような専門的な勉強をしているのか本科の講義を受けてもらい、将来の自分をイメージするヒントにしてほしいと企画しました。また、在学生との交流や学内施設見学もあります。
 

詳しくはチラシ(こちら)をご覧ください。

  • ★日時:第一回目 平成27年1月24日(土)09:30~12:00
        第二回目 平成27年3月14日(土)09:30~12:00
  • ★テーマ:第一回目「医療介護福祉科のコミュニケーション技術」
         第二回目「医療介護福祉科の介護技術」
  • ★会場:川崎医療短期大学 3F介護実習室
  • ★対象:介護に興味・関心のある高校生の方、高校の先生方
  • ★参加申込方法:下記申込先へ、別紙の申込用紙にてFAXかメールで、
            お申込みください。参加者多数の場合のみこちらから
            ご連絡差し上げます。
  • ★申込締切:第一回目 平成27年1月20日(火)
          第二回目 平成27年3月10日(火)
  • ★お問い合わせ:上記と同様でお願いします。なおFAXやメールが
            不可能な場合は、お電話でも結構です。
  • ★参加申込先:川崎医療短期大学 医療介護福祉科
           辻 真美 t.mami@jc.kawasaki-m.ac.jp
           電話(086)464-1032 FAX(086)463-4339
2014/10/15
 去る10月2日(水)、岡山県の福祉・介護職員の方を対象にキャリアアップを目指すセミナー研修をグループホーム総社中央さんで行って参りました。第1回目の講義内容のテーマは、『利用者体験を通して感得する利用者本位の視点』です。まずは、‘尊厳’や‘個別ケア’、‘共感’、‘相手の立場に立つ’という介護の基本理念に立ち返り、介護従事者として、必要な資質を見つめ直していきました。改めて介護従事者には、利用者の一番身近にいる存在として、利用者さんの声を聴き、想い汲み取ることが求められることや全身から出ているサインをキャッチする受信力が必要であることの認識を深めていきました。また、法規定や倫理綱領の内容にも触れ、プロフェッショナルとしてふさわしい考え方や行為も見つめ直しました。講義中には、利用者本位の視点を持つ意識の高さが感じられる発言や利用者さんといかにして日々、向き合っているかというエピソードもうかがうことができました。日頃の実践の高さが感じ取られる場面でした。
 第2回目の講義は一週間後になりますが、その間には、介護従事者として立つ実践現場という空間から利用者さんの生活空間となる場に切り替えて、‘相手の立場に立つ’利用者体験を行います。そして、その体験を通しての気づきの共有化を図っていきます。そこから、利用者さんの新たな働きかけへとつながるよう介護過程の展開も検討していく予定です。
 最後に、実践の知を豊かに持つ現場の方々と学ぶ機会は、私たち教員にとっても貴重な時間となりました。介護福祉士養成教育にも活かして参ります。
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  • 2014/10/15写真-2
  • 2014/10/15写真-3
2014/05/22
2014/01/28
 先日、OHK(岡山放送局)の「ふくテレ」の取材がありました。「ふくテレ」は、福祉・介護のコトがわかる!職種や仕事の内容、就職するための方法など詳しく、わかりやすく紹介する番組です。今回の取材の内容は、1年生の「介護技術」の講義・演習の様子と2年生による医大臨床研修センターで行った「医療的ケア」の実習をご紹介しています。また、OHKアナウンサーの堀靖英さんが小池副学長や学生へインタビューもしています。そして、この場面は放送され可能性が高いですが、堀アナウンサーが実際に学生と一緒に介護技術を体験。きっとこれまで福祉に興味のなかった方にも福祉の現場の様子や短大医療介護福祉科の取り組みがよくわかる内容になっていると思います。ぜひご覧ください。

放送時間:2月1日土曜日 午後6時30分から
    (再放送 2月8日 午前10時45分から)
    

番組詳細:http://www.ohk.co.jp/fukutere/

「ふくテレ」番組チラシはこちら(pdf)

  • 撮影風景1
  • 撮影風景2
2012/06/23
 介護福祉士取得の制度が変わり、短期大学では平成25年度入学生までは、国家試験が免除で介護福祉士を取得できます。来春入学生が、国家試験免除の最後のチャンス。

 耳寄りなダブルライセンス「介護福祉士+社会福祉士」(例)
川崎医療短期大学 医療介護福祉科(2年課程)から、4年制大学の3年次に編入した場合
  • 平成25年4月 川崎医療短期大学 医療介護福祉科(2年課程)  入学
  • 平成27年3月   卒業  「介護福祉士」取得 (国家試験免除)
  • 平成27年4月 川崎医療福祉大学 医療福祉学部等3年次に編入学
  • 平成29年3月   卒業  社会福祉士国家試験受験資格取得
    (合格でダブルライセンス)
 開設以来、卒業生の約5人に1人が4年制大学への編入学の実績のある医療介護福祉科、介護福祉士と社会福祉士などのダブルライセンス取得を支援してきました。
2012/03/02
 来る3月9日(金)FM岡山の「VV-AMUSEMENT BOX」に介護福祉科2年生の川上郁恵さんと松下薫さんが出演します。学生の日頃の短大での生活の様子や次回オープンキャンパスのご案内をします。ぜひご期待ください。なお、スマートフォンをお持ちの方、Docomoの場合は、「ドコデモFM」、auの場合は「LISMO WAVE」で視聴することができます。写真は、事前の打ち合わせの様子です。当日は生放送のため、何が起きるかわかりません。
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2012/03/02
 平成24年2月22日(水)に介護福祉科の卒業研究発表会が開催されました。これは、介護福祉総合演習IIの一環で行われるもので、2年生の1年間を通して小グループに分かれ、福祉領域のテーマを設け研究のプロセスを実際に学び、研究論文を完成させ発表するものです。
 今回の卒業研究のテーマは、以下の通りです。
  • 1.福祉施設における介護従事者が考える利用者の自立とは
  • 2.被災地における非常食の現状と課題-高齢者にふさわしい非常食とは-
  • 3.守れるのはあなた-介護福祉施設の防災の課題-
  • 4.その人らしい最後を迎えるために介護福祉士にできること
    -特養での看取りの現状に関するアンケート調査を通して-
  • 5.介護における自己決定
  • 6.困難事例における人間関係の形成-あきらめないヘルパー魂-
  • 7.我が国の福祉観に関する一考察
    -近代期における児童養護施設の開設から観る福祉観からの分析-
 各グループで発表後、学生や先生方から活発なご意見をいただき的確に質疑応答に応えていました。今後、就職した先でも研究発表が行われる機会が多数あると思います。その時に今回の経験がきっと活かされることでしょう。
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2011/11/16
 介護福祉士を希望する方に対して、年間80万円を2年間、計160万円貸し付ける制度が募集人員の規模は縮小されましたが来春も実施されます。そして、本学介護福祉科への入学者にも適用されることが決まりました。この制度は卒業後、岡山県内の介護福祉現場で介護福祉士として5年間就労することで返還が免除される特典がついています。ぜひ、この制度を利用し、介護福祉士を一緒に目指しませんか。
2011/09/13
 川崎医療短大介護福祉科2年生のうち7名が編入学試験にチャレンジ。7名全員が合格しました。来年春には川崎医療福祉大学の3年次生に編入し、4年間で介護福祉士と社会福祉士資格のWライセンスを取得するという夢の実現の新たな第1歩がスタートします。2年生の4月以降、毎週土曜日に編入学試験に向けての学びを重ねてきた努力が報われました。残り半年の短大生活を充実させ、次の飛躍に備えてほしいものです。

先ずは、おめでとう!

 高校生のみなさんも川崎医療短期大学の介護福祉科の2年間で介護福祉士資格を取得(卒業と同時に取得可能)し、福祉系大学の3年次に編入後、次の2年間で社会福祉士の資格取得に挑戦しませんか。高齢者は増加の一途をたどっています。いまこそ、生涯にわたって役に立つ国家資格の取得に取り組んでみませんか。介護福祉科では、編入学試験合格まで細かく援助します。
2011/06/04
 5月26日にFM岡山のハッピーキャンパスの収録がありました。介護福祉科の様子をお伝えするため、2年生の木下麻子さんと松下薫さんに出演してもらいました。持ち時間は、約2分ですが、内容を考え、原稿を考え、練習して本番に臨みました。生放送でないこともあり、やり直しは何度もききますが、2人ともかなり緊張のした様子で若干、棒読みの日本語に。しかし、次第にその場の雰囲気にも慣れ、収録に来てくださったFM岡山のディレクターさんたちとも打ち解けあい、無事終了しました。2人ともめったにない経験に感激し、非常に喜んだ様子でした。
 学生ならではの短大生活で感じたことや受験生に届けたいことを自分たちの声にしてお届けします。FM岡山76.8で6月8日(水)21時55分~21時58分放送です。ぜひ、お聞きください。
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2011/01/17
 リクルート進学ネットの在学生レポートの取材がありました。介護福祉科の1年生の阿部君が取材に協力、短大での講義や実習の様子、学外での介護実習IやIIの内容についてレポートされていました。写真撮影では、終始緊張した面持ちでしたが、途中から同じ介護福祉科の仲間たちが参加すると普段の彼らしい笑顔を見ることができました。日頃の川崎医療短期大学介護福祉科の様子をご覧いただける内容になっているはず。近日中にインターネットへ掲載予定です。掲載されましたらこのトピックスでご連絡いたします。ご期待ください。
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2011/01/17
 8月18日(水)と19日(木)の2日間、現代医学教育博物館などを会場に「かわさき 夏の子ども体験教室 2010」が開催されました。これは、地域の小・中学生を対象に、救急処置体験、手術体験の疑似体験を通して、医療や福祉に興味・関心を持ってもらい、将来の学びへのモチベーションを向上させることを目的としています。
 今回、この体験教室に本学介護福祉科の教員と学生が「人にやさしくなれる体験」のコーナーを担当しました。ここでは、講義「お年寄りにやさしさを伝えよう」、体験コーナー「高齢者体験」と「車いす体験」、工作コーナー「エコな写真立てつくり」を開催しました。講義では、本学介護福祉科の内田富美江よりお年寄りへの接し方や福祉についてわかりやすく話しがありました。
 高齢者体験コーナーでは、本学介護福祉科の辻真美の指導のもと、参加者が2人組みになり介助者役と高齢者役に分かれ行いました。高齢者役は、手首に重りをつけ、黒い視覚を妨げるメガネをかけて、杖を持つなどして高齢者の体験をしました。また、この状態で歩行をしたりボール投げをしてみたり、箸を使ってみたり、飲料を飲んでもらいました。参加した小学生たちは、介助者役から声をかけてもらい、手助けしてもらいながらいつもより動かしにくい自分の体に驚き、どのようにしたら高齢者が安心して生活できるか学びました。
 車いす体験では、本学介護福祉科の三宅真奈美より安全な車いす操作を習い、2人1人組で車いすに乗る人と介助者を交互に体験しながら、どのように車いすを扱うと乗る方に安心感を持ってももらえるか、どんなふうに乗る人は怖い思いをするのか実際に感じ取ってもらい、みんなで感じたことを話しあいまいした。
 エコな写真立て作り体験コーナーでは、この日に活躍した参加者たちを撮影した写真を家庭から出る廃材を利用して作る写真立てにしました。みんなシールをはったり絵を描いたり、楽しく装飾して思い思いの作品に仕上げていました。
 最後に、本学介護福祉科の小倉和也より人にやさしくなるためには、障がいのあるないに関わらずお互い支えあいながら共に生活ができる地域社会を作っていくことが大切であると締めくくりました。
 とても暑い日でしたが、子どもたちのするどい気づきや意見にコーナーを担当した教員や学生たちもたくさんのことを学んだ2日間でした。また、いつもの静かな現代医学教育博物館は、子どもたちの元気な歓声に包まれ、夏休みの楽しい1日になったのではないでしょうか。
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2010/05/20
. Wライセンスの取得をめざして10名が4大へ編入学しました。
 介護福祉科を今春卒業した学生のうち、10名がWライセンスの取得を目指して川崎医療福祉大学医療福祉学科の3年次へ編入学しました。最短4年間で、2つの国家資格(介護福祉士プラス社会福祉士)の取得を目指しています。就職には有利となることまちがいなしです。一人ひとりの細かな進路指導に取り組んでいます。
. 介護福祉士の給与がアップしています。
 介護報酬の改定や介護従事者の人材確保・処遇改善事業等も取り組まれており、平成21年度の本学求人票によると、短大卒、資格手当込みで初任給は、おおむね19万円~20万円になっています。大都市部では21万円~22万円になってきています。介護の現場は給与の改定を含めて、働きやすい環境へと変わりつつあります。
. 介護予防運動指導員と介護保険事務士の講座を開設。
 川崎医療短期大学・介護福祉科では、障害者や高齢者の福祉現場での介護給付費請求事務および給付管理事務のエキスパート養成をめざして「介護保険事務士」(財団法人老齢健康科学研究財団)の資格取得のための講座を今年度から開設しています。
 あわせて、団塊の世代が高齢者の仲間入りをする時機を前にして、高齢者がいつまでも元気で活動できるための手助けをする「介護予防運動指導員」(東京都高齢者研究・福祉財団)の資格を在学中に取得できるための講座を始めます。
. 介護福祉士修学資金が準備されています。
 各都道府県の社会福祉協議会を中心に介護福祉士を目指す若者に「介護福祉士修学資金」の貸付制度があります。月額5万円プラス入学時・卒業時にそれぞれ5万円ずつ(年額80万円)が貸付(給付)されます。そして、卒業後に貸付を受けた都道府県の介護現場で5年間就労すると返還する必要がないという制度です。是非活用してください。川崎医療短期大学・介護福祉科でも3割の学生が利用しています。

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