トピックス
- 2025/03/25
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令和7年1月26日(日)に実施された第37回介護福祉士国家試験は、今年度も、合格率100%を達成しました。全国平均が78.3%ですので大きく上回る結果です。学生さんたちの努力の賜であるとともに、教育・支援する我々教職員の誇りでもあります。
卒業生の皆さん、おめでとうございます。
「医療に強い」介護福祉士としての活躍を願っています。
- 2025/03/25
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岡山県介護福祉士会広報誌「羅針盤」に介護グランプリへ出場した川崎医療短期大学 医療介護福祉学科5チームが掲載されました。 競技の様子や、学生自身の声が載っています
高校生と短期大学生時代の2度にわたり介護グランプリに出場した学生さんのインタビューも載っています!介護に興味のある方、必見です。
ぜひチェックしてみてください!!
- 2025/01/11
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2年生の学生が、実習の学びを発表しました!
発表中は緊張した表情でしたが、実習先の指導者からたくさん褒めていただき、笑顔で発表を終えました。
施設実習で受け持った利用者さんとの関わりを振り返り、実習をとおして芽生えた介護観を発表しました。
次の3年次の病院実習にむけて、気持ちを新たに一緒に頑張りましょう!
- 2024/12/20
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1340句の応募の中から、見事「佳作」「岡山県介護福祉士会賞」に選ばれました。
【佳作】
「あんた誰」 今日も始まる 自己紹介【特別団体賞】
マスクでも 伝わってるかな この笑顔
- 2024/12/02
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「実習で印象に残っているエピソード」
「就職先を選ぶポイント」
「今後の目標と意気込み」など、3年生が緊張しながらも自分の言葉で伝えることができました。収録の様子は、12月14日(土)レディモモで放送
PC・スマホで視聴可能です!チェックしてみてください。
- 2024/12/02
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11月8日(金)2024介護グランプリに学生部門で出場しました
チームごとに、利用者さん像を思い浮かべ、想いに寄り添った介護過程を展開しました、さすが3年生
優勝おめでとうございます。
- 2024/10/04
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9月19日(木),ナチュラルハートフルケアネットワークから作業療法士の安武 哲宏先生と清水 邦彰先生を講師にお招きし,「介護福祉職のためのノーリフティングケア研修」を開催しました。
介護福祉士として現場で活躍されている方と本学の2年生が参加しました。この研修会では, “抱えない介護を”テーマに介護者が腰痛にならない身体の使い方について講義がありました。腰痛予防のために日頃の身体の使い方を見直し,自然な身体の動きを生かした介助では「力が全然いらない」「全くしんどくない」といった声が聞こえてきました。
スライディングシート,スライディングボード,リフトなどの最新の福祉用具を用いた実践を交えながら,利用者・介護者双方に負担が少ないケアを学びました。
双方に負担の少ない介護は,利用者さんの安心した生活につながり,その人らしい暮らしを継続していくために必要であることを改めて感じられる時間となりました。
また,研修を通して「本日学んだ内容を業務に活かしたい」「ノーリフティングケアを活用し,利用者さんや自分自身の身体を守りたい」「今日の研修内容を職場で広めていこうと思う」といった声が聞かれました。
これからもこの研修を継続し,介護現場へ少しでも貢献していきたいです。
また,学生時代からノーリフティングケアについて触れ,介護現場へ繋げてくれることを願っています。
- 2024/10/04
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今回のセミナーでは、対象者の想いを大切にする介護福祉士の魅力を知ってもらおうとセミナーを開催しました。セミナーには,岡山市内の小中高校生と保護者26名の参加がありました。
介護福祉士の活躍の場は広がっており、病院で働く介護福祉士の魅力について紹介をしました。病院で働く介護福祉士は、患者さんの退院にむけて、他の職種と共に活躍しています。
「介護のすご技体験」では, 小さな力で最大の効果を発揮できるボディメカニクスを活用して,実際に小中高校生が体格差のある大人を軽々と動かすことができる技を紹介しました。少しのコツで、小中高生が体格差のある大人を軽々と動かすことができ、「すごい!」「軽い」といった声が上がっていました。また,電動車いすやリフト,スライディングボードなどの福祉機器の体験をしました。
体験を通して「家族にも教えてあげたい」,「介護福祉士の仕事について興味がわいた」といった感想が聞かれました。また,介護に関するクイズもあり,楽しく介護を学ぶ機会となりました。
これからもこのセミナーを継続し、未来の介護福祉士を目指す人が増えることを期待しています。
- 2024/07/17
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日 時 令和6年8月22日(木)
10:00~12:00(受付9:30~)会 場 川崎医療短期大学 看護実習室
(岡山市北区中山下二丁目1番70号)対 象 小学校高学年(小4~小6)、中学生、高校生 定 員 30名 (※事前申込み必要。先着順) 参加費 無料 介護は、人と人が本音で向き合い、感動を共有することができる仕事です。
しかし、介護は大変といったイメージが先行することが多く、介護の仕事は身体的にも精神的にも厳しい仕事だと思う人が多いと思います。
『あなたに出会えて本当に良かった』、利用者からの言葉や笑顔が介護福祉士の力となっています。
そんなすてきな介護福祉士の仕事について、小学校高学年、中学生、高校生に知ってもらいたいという熱い想いから、「なつやすみ!来て見て体験 子どもワクワク 介護のすご技体験」を企画しました。
知っているようで知らない「介護」について、クイズに答えてみよう!!「介護」の知識がさらに増え、負担の少ない身体の動かし方について知ることができます。
- 2024/05/15
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岡山の福祉·介護への想いを馳せた川柳、今年のテーマは「笑顔」
https://fes.okayama-fukushikaigo.jp/senryu/
応募総数は1,822句。医療介護福祉学科の1年生、3年生が応募した句が入選しました。
実習を通して感じた介護への想いを表現しました。すばらしい!!
- 2024/05/15
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このグランプリは、現場での介護技術を広く公開することで、介護の仕事への理解促進を図ることを目的に開催しています。
初めての挑戦ですが、医療介護福祉学科3年生が見事優勝!
3年制の介護福祉士教育だからできる学びが実を結んでいます。